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かくり用
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  • 初心者向け序盤チャート
  • 利根チャートからの変更点
    ・継続してプレイする予定がある新規向けとする
    ・憑依開放までのチャートとし、北上地方クリア+信濃2エリアとする
    ・2018年初環境に合わせた記述にする
    ・戦闘関連の文章は減らすが、各要素の解説の文章は増やす
    ・市は使用する
    ・特殊召喚は使用する
     開始時点で金10連+3k配布があり、特殊召喚なしでスタートする新規はほぼいないはず
     必然的にパーティが人それぞれになる
    ・主人公の職業は傾奇者(斧)でスタートし、
     利根地方をクリア後は剣豪(火力刀)に転職する。
    ※2018年1月17日メンテナンスで週課関連の見直しがあり、2018年1月24日メンテナンスで召喚の見直しがありました。
     本チャートはそれ以前の段階に書き始められたため、現状にすでに即していない点がままあります。

はじめに Edit

このチャートは初心者用利根チャート?を参考に、2018年10月時点に対応させたものです。
本チャートの目的は以下となります。
・解放される各コンテンツに解説を加え、新規が迷いにくくする
常夜の境?解放および憑依?解放を目指す
「常夜」を解放することで経験値を大量に獲得できるようになります。
また「憑依」を解放することでさらに育成が容易になり、かつパーティが大幅に強化されます。
したがって育成に影響の大きい「憑依」の開放を目指して、獲得までの攻略チャートを作成しました。
憑依開放までを目的としつつ、それまでの攻略を網羅していければなと思います。
また、本チャートは急ぎ足で物語を進めていますが、ゆっくりプレイするなら途中途中で育成を挟んでも問題ありません。



  • プレイ環境について
    かくりよの門はブラウザゲームの中でも重い方です。
    重いと感じたらまず初心者ガイド?に書かれている対策を取りましょう。
    よくある質問?も参照してみてください。

  • チュートリアルについて
    かくりよの門は、物語中にチュートリアルが適時挟まれます。
    初心者は絶対に物語やチュートリアルの解説を飛ばさないようにしましょう。
    飛ばしたらゲーム画面右下の物語アイコンから読み返せますので、そちらを参照しましょう。
    また始める前に公式サイトのゲームガイドはしっかり見ておくと良いです。
    ……とはいえ一気に全て見るのはちょっと情報量が多いので、まずは「画面の見方」だけ見ておきましょう。

  • ゲーム開始後に配布される型紙・式盤について
    現在はゲームスタート時に「特別な式姫」および「黄金の式盤」が配布されます。
    「特別な式姫」は、公式ページで「今始めると〇〇がもらえる!」と広告が出されている式姫になります。
    ユーザーサイドからは3k式姫と呼ばれています。これは3000円課金した際にプレゼントされる式姫であるからです。
    時期によって式姫は変わりますが、だいたい「レア」~「激レア」というレアリティ相当の式姫になります。
    また「黄金の式盤」は10回連続で課金召喚を行えるアイテムになります。いわゆる10連ガチャです。

    本チャートは、黄金の式盤を使用する前提で記述します。
    もし何らかの理由で黄金の式盤を消費したくない場合は、初心者用利根チャート?を参照してください。
    こちらは情報の内容が古いですが、課金召喚を一切使用しない前提で解説がなされています。
    あるいはLv10到達ボーナスの金の型紙、ログイン1日目報酬の銀の型紙、2日目報酬の桃の型紙、および3k式姫の4体を中心に進めていくのもアリです。
    ガチャの仕様上、また特別な式姫の仕様上、開始した時期と運によって手持ち式姫に差が出てしまいます。
    したがって本チャートは、具体的にどの式姫を使えばいいかは盛り込んでいません。

     どの式姫を使えばいいか悩む方へ


  • 課金式姫の注意点
    このゲームは、汎用性が高い技・術を基本種系統(無課金で取れる式姫)のみが持っていることが多く、
    課金のみに頼って進めるゲームではありません。
    確かに序盤に入手できる式姫と比べると、課金式姫は非常に強力なスキルを所持しています。
    ですが最大MPが低い序盤はすぐに息切れしてしまうため、劇的に難易度が変わるわけではありません。
    とはいえ強力な技・術があればプレイが大幅に楽になるのも否定できませんから、
    初回の引きの善し悪しがその後のプレイにまったく影響が出ないかといえば、そうでもありません。

     本チャート作成者が実際に使った構成


プレイヤー作成 Edit

  • ID作成
    登録する際に生年月日を誤らないようにしましょう。
    未成年者の課金上限は規約で月1万円と定められているため、もし課金するつもりがあるなら足枷になります。
    開始する際のプラットフォームはどこでも構いません。Apprits本家で開始するのが無難でしょうか。

  • サーバー選択
    2018年10月現在では、レイドコンテンツ等が過疎で崩壊していることもなく、
    流通が崩壊していることもなく、どのサーバーで開始しても問題ありません。
    ゲームスタート数分後に「黄金の式盤」および「黄金の神楽鈴」が配布されるため、3サーバーで開始して結果がよいサーバーでプレイするのがよいでしょう。
    ちなみに別サーバーへ移動する機能は存在しませんから、友人知人と同じサーバーにしないと会えないので注意が必要です。

  • 主人公作成
    名前や外見は変更不可能です。また名前被りはNGですが、別サーバーと名前が被るのはOKです。
    どちらも物語中で頻出するため、納得がいくものを採用しましょう。
    職業選択なのですが、このチャートでは傾奇者?を選択します。
    ちなみに少し進めれば転職は簡単にできるようになります。
    また、2018年9月のイベントで初期装備の進化が実装されました。かなり優秀な性能の装備であるため、初期装備目的で職業を選択するのもアリです。初期装備は売っちゃダメ、ゼッタイ。
     NPCや式姫の名前について
     初期職業のあれこれ
     初期装備目線の職業選択についての一考


    ゲーム開始 Edit

     招待コードについて

    さて、ゲームが開始したら、すぐ近くにいる「試練担当委員」を左クリック、「初めての試練」を受注します。
    「試練担当委員」のすぐ左下にいる「指導員」を左クリックすることで、「初めての試練」を達成できます。
    再度「試練担当委員」を左クリックし報告。そのまま「式姫を召喚しよう」を受注しましょう。
    その場で右クリックを押し「自宅」を選択することで、自宅に移動できます。
    チュートリアル後、画面上の「召喚」ないし「指定召喚」を左クリックし、「小烏丸」を召喚して達成できます。


     絆ポイントについて

    右クリックし、「学園」を選択することで学園に戻れます。
    戻る際に「武器を装備してない式姫が~」と言われますがスルーして構わないです。
    学園に戻ったら「試練担当委員」に報告しましょう。


    この段階で「黄金の式盤」および「特別な式姫の型紙(公式参照)」が書簡に配布されます
    画面右下の書簡アイコンをクリックして入手します。再度自宅に戻りましょう。
    「黄金の式盤」を使用するには自宅から「召喚」→「十連金召喚」、
    「特別な式姫の型紙」は「召喚」→「指定召喚」です。


     無垢の型紙が配布されていたら?

    黄金の式盤を使用すると入手した式姫が表示されたのち、「封魂」「召喚」「紙片」を1体ずつ設定していくことになります。
    「封魂」はその式姫を保留します。後で召喚するか紙片にするかを選べます。
    「召喚」はその式姫を獲得します。後から「封魂」「紙片」に変更できません。
    「紙片」はその式姫を「虹の紙片」に変換し、式姫が消失します。虹の紙片は集めると「虹召喚」が行えます。
    現段階では全員「召喚」で構いません。
    枠の圧迫を嫌うならまず「封魂」し、パーティ入りさせる4体の式姫のみ「召喚」するとよいでしょう。
    また、高レアリティの式姫をうっかり「紙片」にしないように気を付けましょう。


     黄金の式盤を使わないプレイについて

    さて、式姫が仲間になった段階でPTを編成できます。
    編成しておけば試練達成で入手する経験値が配分されるため、今のうちに編成をしておくと得です。
    適当に編成しても利根地方は問題ありませんが、
    それ以降見据えるなら今の段階からパーティを考えておきたいところです。
    簡単に各式姫の役割を説明します。詳細は初心者ガイド?から「式姫の選び方」を。
    「刀」式姫:盾役。主人公「武士」に相当。「敵視」を集めて攻撃を受ける担当。HPと防御が高いが火力は劣る
    「回復」式姫:回復役。主人公「巫女」に相当。精神と聖攻撃力が高く、回復術を持つ。術枠が支援で埋まりがちで、火力役としては起用しにくい。
    それ以外:「槍」「斧」「弓」「術」系式姫が該当。それぞれ「槍術師」「傾奇者」「弓術士」「まじない師」に該当。
     火力役。各種族ごとに特色があるが、主に攻撃を担当する。
    ※人魚と幽霊は特殊な種族のため、詳細は自分で確認してみてください。今の段階では人魚≒槍、幽霊≒術と考えてOKです。


    PTの基本は「盾1+火力3+回復1」、ないし「盾1+火力2+回復2」編成になります。
    昨今は「火力5」のように極端な攻撃重視PTを組む人も多いです。
    優秀な火力式姫が多かったり、刀式姫を引けなかった際は火力を多めに、
    安全重視でじっくり進めたいならスタンダードな刀+火力+回復編成を組むとよいでしょう。
    詳細はキャラクター運用?から、「組み合わせ」の「5人構成」を参照してください。


     パーティ内式姫種族の偏りについて

    ついでに「鑑定」から「?刀」を鑑定してみましょう。
    自宅上部の鑑定アイコンを選択し、「?刀」を選択して鑑定を押すだけです。
    刀式姫がいなければする必要がないのですが、鑑定のチュートリアルを兼ねている気がします。


    さて、以下の3人から試練を受けることができます。
    指導員:「美食蛙を探せ!」「甲冑の買い物」「陰陽師手帳の追加」
    支援担当員:「方位神の分霊箱支給」「陰陽師試練:分霊箱」(他に受けられる試練もありますが、達成できません)
    試練担当委員:「初めての遠征」
    指導員はチュートリアル担当。特に「美食蛙を探せ!」で霊珠(くしだま)の湧出処を入手するのは非常に重要です。
    支援担当員は文字通り支援を担当します。現時点では週に1回、分霊箱をくれる存在だと思えばいいです。
    試練担当委員は主に物語試練を担当しています。彼女から受託し報告することが物語の基本となります。


    まず指導員の試練をすべてクリアしていきます。最初は「美食蛙を探せ!」を受託します。
    画面右上にあるミニマップ?を虫眼鏡のボタンで拡大し、右側のNPC一覧から「美食蛙ゼッピン」をクリックすれば自動移動できます。
    もしくはそのNPCの周辺をクリック、あるいはMAP上の赤い敷物があるあたりをクリックしても移動できます。
    (学園の景色が変わる時期は、ゼッピン氏付近の敷物が消えていることもあります)
    ちなみに画面内をクリックしたり、WASDキーを使っても移動は可能です。
    移動したら画面上にいるゼッピン氏をクリックすれば試練達成となります。戻って報告すれば主人公のLvが2に上がります。


    「美食蛙を探せ!」をクリアしたことで、「置物を置いてみよう」および「切符手形の発行」が受託可能になります。
    「置物を置いてみよう」を受注します。
    「自宅」へ移動し、画面左の式姫アイコン(小烏丸のアイコン)の上にあるアヒルのアイコンを押し、
    「霊珠(くしだま)の湧出処」を画面内にドラッグ&ドロップすれば達成できます。
    分からなくなったら、「物語」アイコンから「その他」→「置き物について」を見てみましょう。
    今後もわからないことがあれば、「その他」ないし「試練」タブで見返すことができます。
    完了したら学園に戻り報告しましょう。主人公のLvが5になります。


    次は「甲冑の買い物」を受託します。上と同じ方法で「甲冑屋」を探して会話し、指導員に報告しましょう。

     防具について

    ……甲冑屋に行っておいて何ですが、現段階なら防具は不要です。パーティ分の武器だけあれば大丈夫です。
    武器は装備しないと一部の特性が機能しないため、忘れずに全員分用意しましょう。
    また刀式姫を採用するなら、主人公の防具を外して装備させましょう。主人公の初期装備はかなり頑丈です。


    「切符手形の発行」を受託します。これは話を聞くだけでクリアになるので、その場で報告すればOKです。
    いわゆるログインボーナスになります。三善先生が言う通り、午前4時が更新タイミングになります。
    かくりよの門におけるデイリー要素の更新はだいたいが午前4時になるため、覚えておきましょう。
    まれに期間限定の切符手形が貰えることもあります。
    期間内に受け取るのを忘れていても後日書簡で届けてくれるのですが、
    受け取ることによる損はないので、適時受け取っておくといいでしょう。


     訪問と「撫でる」について

    「陰陽師手帳の追加」を受託します。
    すぐ左にいる「百花文」を選択するか、「物語」アイコンを選択し、「その他」から「陰陽師手帳について」を再生すれば達成となります。
    「陰陽師手帳」は要するに自動で受けられるデイリー・ウィークリーの試練のようなものと考えればいいです。


    続けて「支援担当員」から「方位神の分霊箱支給」を受託し、報告します。
    同様に「陰陽師支援:分霊箱」も報告しましょう。
    前者は1度限りですが、後者は毎週報告できます。毎週報告しにいきましょう。
    「方位神の分霊箱」については少し後で使えるようになるので、そちらで解説します。


    現段階で学園でできることは以上です。
    「試練担当委員」から「初めての遠征」を受託し物語を進めましょう。
    右クリックから「遠征」を選択。「武蔵」から「本郷村」へ出発します。
    ※5人PTを組んでいた場合は「上限を超えている」と言われます。
     これは本郷村のPT上限が2人であるためです。気にせず出発しましょう。遠征先から戻れば5人に戻っています。


    武蔵 本郷村? Edit

    画面左下で自分のパーティが表示されている場所の右のアイコンのうち、
    下のほうをクリックすると≪戦闘方針≫というものがでます。
    いわゆる「ガンガンいこうぜ」「みんながんばれ」に該当する、戦闘中の戦闘方針に該当するのですが、
    これは今は方針なしにしておくか、OFFにしておきましょう。
    ONのままだと勝手に術技を使ってしまい、ボス戦でMPが足りなくなっていまいます。
    ちなみに道中でMPが枯渇したら、
    右クリック→「座る」を選択するかHキーを押してその場に座る動作をさせておくと、徐々に回復していきます。


    道中の村人にカーソルを合わせて話を聞きながら進んでいきましょう。道中の戦闘は通常攻撃だけで楽勝です。
    ちなみに宝や採掘できる箇所はミニマップ上で、黄色~橙色の四角で表示されます。
    ボスの案山子神?は非常に弱く、特に対処は不要です。案山子神を倒したら学園に帰還しましょう。


    もしこの段階でゲームが重いようなら、初心者ガイド?に書かれた対策を取ったり、別のブラウザをいくつか試してみましょう。


    学園 方位神からの加護? Edit

    学園に戻ったらまずは試練を報告します。この時点で主人公のレベルが7になります。
    報告中、手配書を確認せよと言われるますが、現段階ではスルーしても構いません。
    最序盤だけ霊珠が余りがちなので、すべて入手しながら進めていくとあふれてしまうのです。


     霊珠の用途について

    物語をクリアしたことで、新しく方位神からの加護?を振り分けられるようになりました
    方位神からの加護についてのチュートリアルは次の佐倉村?クリア後にあるのですが、今の段階で習得してしまいましょう。
    右クリック→「情報」→方位神からの加護 をクリックすれば振り分けることができます。


    具体的には八頁目で『技能 釣りLv+1』『特性 機先行動・壱』を取り、適当な頁で『技能 採掘Lv+1』を取ります。
    このチャート内では最終的に「採掘」「釣り」をLv8前後にし、「機先行動」を取っておけば問題ありません。
    生産についてですが、現段階では特に振る必要がありません。
    詳細は方位神からの加護?ページから、初心者向けの加護取り方講座を確認しておくといいでしょう。


    習得したら、機先行動をステータスの特性から全員に付けましょう。
    右クリックから「能力」を選択するか、画面下のパーティから主人公/式姫をクリックする事でステータスを確認できます。
    画面真ん中下の特性「変更」を選択し、習得一覧から機先行動を選択しクリックすれば変更できます。


    また「指導員」から「悪鬼?の召喚」を受けられます。受託して自宅に戻り悪鬼を召喚すれば達成です。
    終わったら「陰の輝石」の試練を受け、遠征へ。今度は『上総』に行くことになります。


    上総 封印されし祠 Edit

    まずは 封印されし祠(天女)に向かいましょう。
    ここで中央にある祠をクリックして戦闘を開始。特に苦戦することはありません。
    撃破時点で陰陽師手帳の「式姫(基本種)」の、型紙入手(天女)を受け取ることができます。
    学園に戻り報告すると、主人公のレベルが9になります。
    続けて「陽の輝石」を受託。同様に封印されし祠(天狗)に向かい、同じ手順で撃破し、学園に戻ります。


    撃破することで「守護者の心玉(式姫名)」が入手できます。
    基本種の心玉は2018年に実装されたもので、集めると学園内NPC「フレイ」から型紙に交換してもらえるものです。
    詳細は佐倉村クリアまでお待ちください。


    学園 (市・直売) Edit

    試練を報告し、主人公のLvが10に上がります。
    指導員から「直売を知ろう」と「装備を強化しよう」を受託できるので、これらを達成します。
    美食蛙ゼッピンから「フナの納品」を受託できます。次のエリアをクリアしてから受託しても構いません。


    この段階で市を使うことができるようになります
    手持ちにある「砂鉄」や「麻布」を最低価格で出品しておくといいでしょう。
    サーバーによって価格が異なるため具体的な金額は提示できませんが、これらの素材は1000文を超えるとまず売れないため注意が必要です。

     1000文を超えると売れない理由

    また、市で「胴:布」から「☆烏天狗の装束」や「☆吉祥天の羽衣」を購入し装備しましょう。


    直売は他プレイヤーから直接アイテムを購入することができる機能です。

     直売について

     この段階で買いたいもの

    また、Lvが10になったため、支援要員から「金の型紙の入手 壱」を受託できます。


    ここで一度自宅に戻ります。
    「鞄」を選択しアイテムを「全て倉庫へ」で倉庫に入れましょう。
    次のMAPである佐倉村?は、鞄の上限である35個より多くのアイテムが手に入ることもあります。
    持ち帰れるアイテムを減らさないためにも、遠征から戻ったらまず全てのアイテムを倉庫に入れておくとよいです。


    また、「天女?」と「天狗?」を召喚できますが、現段階では合体させることができないため後回しでいいです。
    学園に戻り、試練「本格的な遠征」を受注し、下総の佐倉村へ。


    下総 佐倉村? Edit

    村人の話を聞きつつ、採掘しながら進んでいきましょう。この段階では敵も弱いため通常攻撃だけで問題ありません。
    弐の村娘から試練を受注できますが、無理に達成を狙う必要はありません。
    というのも修正を経て、物語試練の達成で得られる経験値が多くなっており、討伐試練の経験値はそこまで大きくないのです。
    偶然倒しきれたら報告すればいいですが、そうでないなら破棄しても構いません。


    参に移動した段階で試練が報告できます。また参でも試練が受託できます。
    そのまま道なりに進み、ボスを倒して自宅に戻ります。
    自宅に戻ったら拾った「団扇?」を鑑定、術or回復式姫がいるなら装備させます。
    鞄のアイテムを「全て倉庫へ」で預けておくこともお忘れなく。手に入った素材を市に素材を流すとよいでしょう。


    佐倉村で初めて「経験の秘伝書」が手に入ります。
    「鞄」→「だいじなもの」→「書物のアイコン」→「経験の秘伝書」→クリックして「つかう」で使用可能です。
    使ってもいいですが、微々たるものなので放置しておいてもいいです。


     佐倉マラソン?

    学園 (式姫/合体?式姫/修行?) Edit

    試練報告後、主のレベルが12になります。できることが大幅に増えるので、まとめておきます。


     逢魔時退魔学園採掘所?が解禁

    指導員から以下の試練を受けられます
    「方位神の加護」
    「(クリア後)加護を受ける方法」
    「霊珠と置き物を手に入れよう」
    「式姫の修行」
    「式姫を合体させよう」
    「(クリア後)合体にアイテムを使おう」。
    フラグの問題なのか、最初に「方位神の加護」を達成しないと文ちゃんが後ろ2つを話してくれませんでした。
    また「合体にアイテムを使おう」は文ちゃんに話を聞くのではなく、自宅に行くことで達成できます。


     上記クリア後、修行?が解禁

    式姫/合体?が解禁"
    チュートリアルで習ったように、技・術のレベルを上げたり、ボーナスを移植したりできます。
    当然のことですが、合体させた式姫は消失します。
    そのためレアリティが高い式姫を合体で消費するのは、ある程度ゲームに慣れてからを推奨します
    また、すべての式姫はLv4までに覚える特性・技・術を習得します。
    そのためそれ以下のレベルで合体に用いると、習得できるはずだったスキルを覚えずじまいになることがあります。
    金召喚から出現する式姫は初期レベルが5なので問題ありませんが、
    特召喚や絆召喚から出てくる式姫はレベルが2なので注意が必要です。



    現時点でしておいてもいい合体は以下の3種類でしょうか。
    刀式姫に小烏丸を合体。「挑発」「小回復・壱」を覚えさせます。
    回復役が不足していたり、術枠が余っているなら、精神が高い式姫に天女を合体。こちらも「小回復・壱」を習得できます。
    これらの回復術は移動中でも使用可能です。
    火力役が高コストの攻撃手段しか持っていない場合、あるいは攻撃手段が少ない場合は、同系統の式姫を合体させる。
     例:天照が火力役なら、天狗を合体させて「火炎・壱」を覚えさせる、など。


     手帳に「日課」が解禁

     「週課担当委員」から各種週課の解禁

     「学園運営委員」と「金の紙片」の交換が解禁

     「ゼッピン」氏にフナを納品することで、魚および料理の納品が解禁

    「技能担当官」から「方位神への伺い直し」と「分霊箱の納品」が解禁
    「技能担当官」から「方位神への伺い直し」と「分霊箱の納品」が解禁されます。
    前者は加護のリセット、後者は「分霊箱」を納品して加護ポイントを増やせます。
    分霊箱は先に転職用に使いたいため、この段階ではスルー推奨です。


    置物担当委員から「霊珠の湧出処の追加入手」を受託可になります。
    受託しておき、「利根妖怪印章」を入手したらすぐに達成させ、自宅にセットしましょう。
    また各種置物も入手でますが、現段階ではやはり素材を売りに出したほうがいいです。


    「フレイ」から各種心玉の交換の解禁
    置物担当委員の近くにいる「フレイ」が、
    封印されし祠で入手できる「守護者のの心玉(式姫名)」と型紙を交換してくれます。週あたりの制限があります。
    従来は1日1枚までしか入手できなかった型紙ですが、心玉さえ用意できれば週あたり5枚追加で入手できるようになりました。
    現段階では「基本種(小烏丸や天女など)」の心玉を集めておいて交換しておくと、将来的な式姫強化の為に役立つかもしれません。
    ※基本種の心玉はユーザー間取引不可となっています。


    長くなりましたが、
    とりあえず指導員から受けられる試練を終わらせておいて、日課と週課を受けておけばOKです。
    物語試練を受け、準備を整えて、上総の大多喜村へ進みます。



    上総 大多喜村? Edit

    まずは先遣隊から試練を受けます。
    「転送の陰陽玉の開通」は基本こなすべきです、保険になります。ただし、霊珠10が貰えるため後日に回しても構いません。
    「到達」は受託します。これは物語会話も兼ねているため、今後もすべて受けてOK。
    「探索」は、今回は「布」の探索なので受けてOK。霊珠が対象なら温存してもいいかも。
    「討伐」は受けておいて、クリアできなかったら破棄すればいいでしょう。


    採掘や釣りはなるべく全部掘ります。鞄が一杯になったら魚などを捨てるといいです。
    釣りや狩りをしていく中で陰陽師手帳を達成することがあります。達成したら随時報告しておきます。
    参で再び試練を受注できます。また、四の宝箱は脚防具なので入手しておくとよいです。
    戦闘自体はまだまだ余裕。素殴りだけで勝ち進めます。
    ボスの雷獣?もあれだけ強い強い言われていますが、一瞬で倒せます。倒したら自宅へ。


    学園 (進化?・招待コード) Edit

    招待コードを入力できるのはこの段階までなので注意します。


    主人公のレベルが16-17になります。
    まずは指導員から、「式姫を進化させよう」および「討伐隊とは」を達成させましょう。


    この段階で進化?が解禁されます。現段階では小烏丸から蜥蜴丸への進化が行えます。
    蜥蜴丸?は「機先行動」を所持しています。
    例えば刀式姫に持たせれば先制して「挑発」を打てます。あるいは強力な全体攻撃を持つ式姫に持たせれば、開幕全体攻撃を打ち込めます。
    最速で行動してほしい式姫がいるなら覚えさせてみてもいいでしょう。


    討伐隊については現段階では意識する必要がないです
    ちなみに物語ボスは全てソロ攻略となるため、人に頼ることはできません。


    ゼッピン氏から「転職への道 壱」を受けられます。
    達成に一定数のあやかし討伐が必要となるため、この段階で受託しておきましょう。
    新しい職業の入手には、方位神の分霊箱が必要になります。
    現段階では3-4個所持していると思います。全ての職業を入手するためには8つ必要になるため、温存しておきましょう。


    ※乙浜漁村をクリアすると招待コードを入力できなくなります。初心者の人はこの時点で招待コードを入力することを強くお勧めします。
    招待コードは右下のアイコンから設定→招待入力 から入力できます。公式サイトの掲示板等で調べて、遊んでいるサーバーのコードを入力しましょう。


    もろもろ完了したら、再び試練を受けて、安房の乙浜漁村へ。
    道中は移動距離も長くなり、敵も少しだけ強くなります。
    不安なら回復アイテムを用意したり、方針を変更して術技を使ってみてもいいでしょう。


    安房 乙浜漁村? Edit

    基本的な動きは大多喜村と同じで構いません。
    MAPも広くなりましたが、ひたすら右上を目指していけばボスに到着します。
    ボスも通常攻撃のみで2,3回行動すれば倒せる範囲です。オート戦闘のみで来た人はそろそろ技・術を命令してみてもいいかも。
    倒したら自宅に戻りましょう。
    繰り返しますが、学園に戻り物語試練を報告した時点で招待コード入力が不可になりますので注意を。


    学園 (助っ人?転職?) Edit

    報告すると主人公のLvが18-19になります。
    まず「指導員」から3つの試練が受けられます。
    「助っ人を募集しよう」はレイドの募集と、開催するために必要な「印章」についてのチュートリアルが受けられます。
    自分で開催する場合は行動力と印章を、助っ人参戦する場合は行動力を消費する、と覚えておけば今の段階では十分です。
    「印章」は貴重品なので、当面は助っ人参戦で型紙を集めていくことになるでしょう。
    このチュートリアルをクリアすることで、「助っ人」や「基本亜種の祠」、および「昇華の間」が解放されます。


     レイドについて

    「新たな商人」からは新NPCである「荷物の多い行商人」の紹介、および頭・首防具について
    「怪しい商人」からは「印章の欠片」の交換方法について、がそれぞれ学べます。
    また「まじない師」から、軽い呪いの品を納品することで勾玉を入手可能になりますが、
    軽い呪いの品は「技能担当官」から「方位神への伺い直し」で20個必要になります。温存すべきでしょう。


    報酬で「利根妖怪印章」を入手したため、「置き物担当委員」から「霊珠の湧出処の追加入手」をクリアできます。
    さっそく報告して自宅に設置して放置しておきましょう。
    加えて、上記試練をクリアしたことで
    「各種湧出処の入手」:あやかし20体討伐で、自宅に設置しておくと自動的に素材を生産してくれる置物が入手可。毎週報告可。
    「湧出処は一上限追加。その1」:利根印章の納品で、自宅に配置できる置物の上限を増加(初期2/MAX5)
    を受託できるようになります。全て受注しておきましょう。


    また、この段階で「利根霊場」での修行?が可能になっています。
    12時間かかりますが、貴重な印章の入手手段になります。
    今のレベルの式姫を派遣してもあまり入手してきてくれはしませんが、いずれ高レベルの式姫を常時派遣できるようになると良いです。


    「試練担当員」から「封印されし祠の守護者の討伐」が受託可能になります。
    基本亜種の祠を助っ人・自発問わずクリアすれば霊珠が毎週10個もらえますよ、という週課です。これも受託。


    ゼッピン氏から受けていた「転職への道 壱」を達成したかどうかは人によると思います。達成できていなければ後回しで構いません。
    報告すると「転職への道 弐」が受託可能になります。
    「印章の欠片×2」の納品ですが、これは「怪しい商人」のクリア報酬をそのまま使えばクリア可能です。
    これを報告することで、晴れて「転職への道(各職業)」が受託可能になり、
    前述の通り、「方位神の分霊箱」を納品すれば、各職業が開放されます。
    とはいえこの段階で転職すると主人公のレベルが1まで下がるため苦労します。
    常夜の境が解放されてから転職を考えるとよいでしょう。
    また、主人公が最初からついている職業も未開放扱いのため、開放しておかないと元に戻れなくなります。


     転職と副職業について

    物語試練を受託したら一度自宅に戻り、試練報酬を倉庫に入れておきます。
    さて、霞ヶ浦浮橋区では「強敵」と遭遇することがあります。

     挑みたい場合の準備

    また方位神の加護を振り分けておきます。次のエリアは釣りLv4推奨となっています。
    もろもろ準備を整えたら、常陸・霞ヶ浦浮橋区に向かいましょう。


    ~遠征MAP上~ (霊廟?昇華の刻?) Edit

    「式姫の霊廟(基本種)および(基本亜種)」、「昇華の間」、および「封印されし祠(邪鬼)(黒兎)」が解放されています。


    「霊廟」は、各地の祠を1か所にまとめたものです。遠征MAP下側の廟アイコンからいけます。
    基本種のみソロ専用・行動力消費0、PT5人可、となっています。
    それ以外は討伐隊可・行動力消費3・PT3人迄、となっています。
    基本種はタダなので毎日通っておきましょう。
    手帳の「式姫(基本種)」が埋まり、基本種の型紙を1日1枚入手することが可能です。
    亜種以降なのですが、各地の祠をめぐると合計で行動力6pを消費するのに対し、霊廟でこなせば行動力消費が3pで済みます
    ただし連戦になりますし、すべて自発するなら大量の印章が必要になります。残念ながらこの段階では戦力的にも資産的にも困難です。


    「封印されし祠(邪鬼)(黒兎)」なのですが、
    基本種の祠と違い強い守護者が守る祠なので、現段階では触らない方が良いです。行く場合は助っ人を募集しましょう。


    昇華の間は……2017年年末に実装されたコンテンツです。
    昇華の刻?および公式の該当ページを参照してみてください。
    要するにレベルキャップ解放コンテンツで、かつ式姫の職業制限があります。
    現段階ではスルーしておきましょう。


    常陸 霞ヶ浦浮橋区? Edit

    ここはつりのめいしょ。序盤でまとまった数の魚を入手できるのはここくらいです。


    さて、このエリアでは初めて強敵が出現します。
    大主鯰?という名前で、攻撃力は普通ですがHP3200と高いのが特徴です。
    強敵と戦うつもりがあるのなら、主人公と両脇の2式姫は温存しながら進みましょう。
    というのも強敵と戦う際は3人PTになり、その際参戦するのが主人公の両脇の式姫だからです。


    到達時点で勝てない相手ではないので、前述の準備を整えているなら十分戦えます。
    もちろん危険な相手でありますので、スルーしても構いません。武器の用意ができていないと危険かも。
    また、釣りをしに来ている他プレイヤーが呼び出した強敵が出現することもあります。
    システムログに表示されるほか、学園で助っ人募集の表示がある場所に「強敵出現!」と表示されます。
    その場合は遠慮せずに入りましょう。


    このあたりから素殴りだけだと打ち漏らす敵が増えます。低コストな技・術を混ぜながら進むとよいでしょう。
    道中は長いだけのほぼ一本道で、まだまだボスの殿様蛙?も楽勝な相手です。


    学園 Edit

    報告することで、主人公のLvが20-21になります。
    Lv10到達時と同様、「支援担当員」から金の型紙が入手できます。


    学園内には追加要素がありません。そのまま次のエリアに進みましょう。
    ちなみに相模に、「封印されし祠」が2つ追加されています。


    相模 一宮神社? Edit

    戦闘の難易度が若干上がります。そろそろ「全力攻撃」で戦ってもいいかもしれません。
    注意点としては、「全力攻撃」を指示すると全体攻撃を優先する仕様があります
    雑魚あやかしはHPが減ると強力な攻撃をしてくることが多く、全体攻撃で複数の敵を打ち漏らしてしまうととたんに危険な状況になります。
    敵のHPとこちらの攻撃力を天秤にかけ、危険な場合は自分で指示を出すなり、あるいは「方針指示」で自前で設定しましょう。
    MPが不安なら採掘等をスルーして先に進んでも構いません。


    ボスのHPは1620。今までと比べてかなり高いですが、MPが残っているなら楽勝でしょう。
    Lv20主人公が「雷槌撃」を覚えているはずなので、火力がある式姫が引けていなくても大ダメージが期待できます。


    学園 Edit

    主人公のLvが21-22に。
    報告し、物語試練を受けるとすると「学園裏手」にこいと言われます。
    該当の場所は「武蔵国」にあります。
    間違えて「本郷村」や「採掘所」に行かないよう。行動力が無駄になってしまいます。


    「裏手」に行き「校長の式」から話を聞き、学園に戻り報告しましょう。
    報告後、「試練担当委員」から「式姫の休息」と「童子の小江戸」が受託可能になります。


    「式姫の休息」はおやすみ機能についてのチュートリアルです。
    600神力投入すると式姫30体を保存できるエリアが解放されます。期間などはないため、買えば半永久的に使えます。
    購入するかどうかはプレイにもよりますが、ひとまずは放置しておいて大丈夫です。


    また、ゼッピン氏から「知人の鍛冶師……?」を受託できます。
    報告後、「錬磨装備の受け取り」を受託できるようになり、錬磨武器?を貰えるようになります。
    これは毎週受託可能です。
    詳細は該当項目に譲りますが、育てれば準最強クラスの武器になります。
    ただし育てる手間は凄まじく、金だけで解決しようとすれば数百万文かかる代物です。
    ちなみに初期状態でも店売り装備よりは優秀なので、足りない装備を入手しておいてもよいでしょう。


    ちなみに、「童子の小江戸」を受託すると「上級種」の祠・霊廟・心玉納品試練が解放されます。
    現段階で必須ではありませんが、いずれ行く場所なので覚えておきましょう。


    • 遠征MAPにて
      この段階で常陸地方に「吉備修練場」が解放されます。
      現段階では[上級]しかありません。
      これはソロで「上級種」の祠ボスと戦うことができ、かつ試練も報告できる場所となっています。
      利点としてはソロ討伐が可能なこと、腕試しができること、ソロで手帳が埋まる事。
      欠点としては1種ごとに行動力消費が1かかり、霊廟に比べると損なことです。
      手持ちの印章やプレイスタイルと相談して利用するか考えるといいでしょう。
      ※ある程度強くなると霊廟ソロ6連戦も可能になるため、いずれは使わない場所となります。

    下野 童子の小江戸? Edit

    長丁場になります。
    通常攻撃だけでもいけなくはないですが、適時回復術でHPを回復させないと厳しくなるかも。
    そろそろ術技を織り交ぜつつ進みましょう。
    MPの枯渇を恐れるなら採掘を最小限にし、最短ルートを通るのもです。
    エリア壱の中央に方位神の分霊箱が、エリア七の下側の宝箱からは利根妖怪印章が5個手に入ります。この2つは入手しておきましょう。
    ボスのHPは2250。MPさえ残しておけばまだ問題ない範囲です。


    学園 (無間?Edit

    主人公のLvが23-24になります。前回同様、次の試練を受けて「裏手」に行きましょう。
    「校長の式」に話しかけ報告しましょう。
    「舶来式姫の祠」および「逢魔時無間当座?」が受託できるようになります。


    「舶来式姫の祠」は舶来式姫についての説明です。
    舶来式姫は特定の曜日でしか受託できません。Wikiのトップページ等で曜日を確認できるので、調べておくといいでしょう。


    逢魔時無間当座?」は「無間」についての説明。報告すると「頂への第一歩」が受託可能になります。
    ソロ専用のチャレンジステージです。週に1回こなしておけば報酬が貰えます。
    報酬を集めて入手できる武器は2018年初現在で三番手前後の性能があります。
    とはいえ難易度が高いコンテンツなので、現段階ではスルーしても構いませんし、
    1層目なら勝てますから挑んでみてもいいでしょう。ペナルティはありません。
    ちなみにどうあがいても21層には勝てません。この段階では絶望的な強さです。


    また利根妖怪印章を拾ったことで、「置き物担当員」の試練である「湧出処配置上限増加。その1」が完了できます。
    「その2」も受託できます。多めの素材が必要なので、いずれ達成できれば問題ありません。
    ちなみに、この段階でこっそり「剣豪」と「符術師」への転職試練が追加されています。


    試練を受託したら「伊香保温泉」へ。ここを乗り越えれば常夜が解放されます。


    上野 伊香保温泉? Edit

    難易度の高いMAPです。
    ここを過ぎれば常夜で一気にレベルを稼げます。そのため低レベルで攻略するのはここが最後
    万一に備えて転送玉開通の試練は受けておきましょう。採掘は無視し最短コースを突き進みましょう。
    ちなみに試練を受けておけばエリア弐で利根妖怪印章が手に入ります。


    強敵は骨魔人?が出現しますが、遭遇してもスルーした方がいいです。
    助っ人がほぼ期待できないうえに強烈な強さを誇ります。
    ボスは猩猩?。HP2850で単体スタンを多用してきます。長期戦は厳しいので、押し切れる火力が欲しいところ。


    学園 (常夜の境?・龍神) Edit

    報告し、試練を受けて裏手に向かいましょう。
    話しかけて再度試練を報告すれば利根地方クリアです。お疲れさまでした。


    さて、ここでもいくつかの要素が解放されます。
    まず「試練担当委員」から「古代の型紙」と「常夜の境」を受託できます。


    「古代の型紙」は利根龍神?についての話です。
    新たに出現した「古代神研究委員」から週課が受けられるようになります。
    非常に強力な敵ですが、こなすことで「古代の型紙」が入手できます。
    この型紙はレア以上の式姫の「進化」に用います。
    大量に必要となりますが、一方で課金せずとも上位レアリティの式姫を入手する手段でもあります。


    「常夜の境」は同名の常夜の境?についての話です。
    行動力を消費して「常夜印章」を作ることで、非常に多量の経験値を入手できるエリアに挑戦可能になります。
    複数の種類がありますが、それぞれ行けるエリアが異なるため注意が必要です。
    現段階では通常の「常夜の境」のほかに、「限」「虹」が解放されています。


    通常の常夜の境は行動力を10消費する割には経験値が多くありません(今の時点だと破格に見えますが)。
    「限」は「指定された種・職業でしか参加できない」「心技体に経験が加算されない」という欠点があるものの、
    低めの行動力消費で破格の経験値が得られるコンテンツです。週あたり7回限定となっています。
    「虹」は1回250万の経験値が得られるすごい常夜です。週に1回しか行けません。


    また、この段階で「常夜の妙薬」が交換できます。
    行動力を10消費しますが、常夜の境限定で経験値を+400%してくれるすごい薬です。
    どのくらいすごいかというと、この段階で主人公がLv25-6というところだと思いますが、累計獲得経験値は50万程度です。
    常夜虹に妙薬を使った状態で出向くと1250万の経験値が入ります。具体的に言うとLv1主人公がLv48になります。


    ※常夜の境はすべて推奨Lvが1となっていますが、
    本当にLv1・2だけのパーティで挑むとクリア不可かもしれません。
    ※開催されているイベントによっては、「常夜の境・限」が消えていることもあります。
    これはイベントで行われている常夜が、「限」を上書きする形で実装されているからです。


     心技体について

    上記の通り、獲得経験がものすごいことになっているので、是非行っておきましょう。
    この段階で一度プレイを止め、行動力を20貯め、
    「常夜の妙薬」と「常夜印章・虹」を入手します。
    そして妙薬を使用したうえで、「虹」をクリアします。
    ※常夜内でアイテムは使用できないため、妙薬は必ず入る前に使いましょう
    常夜に行く前に、主人公を剣豪?に転職させておきます。
    現段階で傾奇者をはるかにしのぐ火力を持ち、
    式姫の引きに関係なく攻略を楽にしてくれるからです。


    また、支援担当員から「常夜を知る」を受託し、配布された「常夜印章」を消費し、
    「常夜の境 壱」もクリアしておくといいでしょう。金の型紙が2枚もらえます。
    クリアのちに試練担当委員から「黄泉比良坂」が受託でき、
    報告すると支援担当員から黄泉比良坂?を歩く」が受託できます。

     黄泉比良坂について

    レベルが一気に上がるため、主人公の術技が枠を超えていると思います。
    「剣技・緋霞」「剣技・霧氷斬」「戦技・火線」「戦技・旋風撃or冷華」あたりをセットしておきましょう。
    また術は、「刻剣:火紋印」を設定します。これは「戦法変化」というジャンルの術です。
    ステータス画面のチェック欄にチェックすることで、戦闘開始時に特定のバフを得た状態で戦闘を開始できる効果があります。


    剣豪は非常に強力なアタッカーですが、MPを大量に消費します。
    以降のエリアには必ずMP回復アイテムを持ち込みましょう。市で入手でもいいですし、よろずやから購入でも構いません。
    準備を整えたら駿河へ進みましょう。


    • 遠征MAPにて
      この段階で上級亜種の霊廟、および封印されし祠(上級亜種)、
      くわえて吉備修練場[上級亜種]が解放されます。
      利根地方を超えて富士地方に入るため、ここから先は「富士妖怪印章」が必要です。
      また、いつのまにか極限への道?関連の祠に入れるようになっていますが、
      現段階では戦力も編成も足りないと思います。
      このチャートが終わる頃から考えるくらいで大丈夫です。

    駿河 駿河蟲毒の社? Edit

    試練受託で「分霊箱」が手に入ります。ここまでの入手で5.6個というところでしょうか。
    注意点としては、「娘の形見の捜索」を受託する場合、
    エリア六へ進むと後ろに戻れない仕様から、報告は再度このMAPに入らないとできないという点です。
    戦闘については何も触れることはありません。
    剣豪主人公が圧倒的に強いため、全体攻撃だけで終わります。


    ※作成者のテストプレイの数字ですと、斬190/火163のステータスで、
    刻剣あり全体1800~、刻剣なしで全体750~のダメージになります。
    本チャートの最終目的地である三島漁村海岸?の雑魚HPが1000前後であることから、
    以降の雑魚戦は「MP回復アイテムを持ち込んで全体攻撃」だけで勝てます。
    消費MPが激しいため、MP回復アイテムは必ず持ち込みます。


    学園 (才幹の修練?) Edit

    試練担当委員から「才幹の修練」を受託でき、
    報告後に支援担当員から「才幹の修練を行う」が受託します。
    報告すると、吉備修練場から才幹の修練?に行けるようになります。
    こちらも手帳デイリーが存在し報酬が受け取れます。
    「才幹の印章」は「怪しい商人」から常夜の妙薬に交換できるため、毎週こなしておくとよいでしょう。
    この段階でも「下級」なら攻略は可能です。上級は最上亜ソロより厳しいため、力をつけてから向かいましょう。


    甲斐 金山洞窟? Edit

    かつては非常に長丁場として有名でした。無理せず転送の陰陽球を目指してもいいかもしれません。

     最短経路

    ここでは「妖金鉱」が手に入ります。これは「怪しい商人」と交換できます。
    2018年初時点ではどのサーバーでも価値が低く、
    錬磨コンテンツによる下位素材の価格高もあり、無理に採掘し続ける必要はありません。


    学園に戻り報告すると、こっそりと封印されし祠(吸血姫)が解放されています。
    他は特に変更点がありません。
    用意して伊豆へ進みましょう。


    伊豆 網代漁村? Edit

    金山より長いMAPです。これでも実装当時からは大幅に緩和されているとか。
    道なりに素材を採掘するだけでも鞄がいっぱいになるでしょう。
    行動力に余裕があるなら、倉庫に入れるために一度戻るのも手です。
    また、探索試練は受けておきます。というのも2回目の探索試練で分霊箱が貰えるからです。


     最短経路

    学園 (四神・副職業?Edit

    この段階で追加されるのは以下です。

    • 伊豆国に富士龍神?が解放されます。
      非常に強敵なのですが、中堅以上のプレイヤーならばソロ討伐できる相手でもあります。
      週課の為に募集しているプレイヤーも多いため、強いプレイヤーが募集しているのに混ぜてもらうといいかもしれません。
      同時に週課担当委員から試練を受託しておくのをお忘れなく。
    • 常陸国に「封印されし祠(死神)」が解放されます。
    • 吉備修練場に[四神]が追加されます。
      難易度が高く、助っ人が集まりにくいため現段階ではスルー推奨。
      挑戦には「四神の宝玉」が必要で、
      これは篆刻亀が落としたり、挑戦ポイントを変換したり(よろずや)、あるいは市でユーザー間取引で入手できます。
    • 「常夜の境 弐」が解放されます。特に現時点で行く必要はありません。
    • NPC「職人の頭」が下位素材を上位素材に変換してくれます。基本損なのでスルーします。

      おそらくこの段階に前後して、手持ちの分霊箱が6個になると思いますので、
      ゼッピン氏から武士~巫女を取得しておきます。
      すると「副職業とは?」を受託可能となり、
      これを報告することで主人公の副職業を設定できます。利点は以下です。
      ・副職業に設定された職業専用の技・術を扱える。 ※前列専用技を後列で使用したりはできない
      ・副職業のレベルに応じてステータスが伸びる
      詳細は職業?を参照してみてください。
      「情報」から「転職」を選択することで設定できます。剣豪を主に、傾奇者を副にしておきましょう。

    遠江 鵺の湖畔? Edit

    このMAP以降、1つの国を突破するために2つのMAPをクリアする必要が出てきます。
    ちなみにこのMAPにはボスが存在しません。

     最短経路

    遠江 鵺の湖畔 深部? Edit

    過去の難所の一つです。またストーリー的にもヤマ場になります。
    そのためか攻略情報が豊富なため、該当ページを見てみるとよいでしょう。
    最短経路は鵺の湖畔 深部?を参照してください。図解があります。


    試練は「最後の湖畔」を受けておくと、ボスを撃破した後に「古代の型紙」が貰えます。
    ただし報告相手が「少女」となるため、一度戻るかマップに入りなおす必要があります。


    このマップにはボスが2体います。
    1体目のボスである?を倒し、そのドロップである「鵺の首」を持った状態で
    2体目の鵺の記憶?と戦う必要があります。
    鵺の首は帰還すると消滅してしまうので注意が必要です。


    長丁場になるうえにボスが2体と、一度転送玉で戻るとよいでしょう。MP回復アイテムをお忘れなく。
    ここをクリアすれば富士地方クリアです。


    陸奥 火山湖畔? Edit

    ここから北上地方に入ります。
    MAP同士のつながりがわかりにくく、最短経路を通らない場合は迷うかもしれません。
    それ以外は普通のMAPです。ボスもいませんし、駆け抜けましょう。

     最短経路

    陸奥 火山麓? Edit

    迷路のようなマップですが構造自体は単純です。
    こちらも最短経路で駆け抜けて構いません。

     最短経路

    ボスはオンボノヤス?
    HPが減ると固定ダメージ・属性ダメージ・全体攻撃を使ってくる強敵です。
    そろそろボス戦で苦戦するようになると思います。
    というのも盾以外が素受けすると、
    ろくに防具を揃えてないプレイだと200前後のダメージを受けるからです。


    蘇生手段が限られているor無い現状ですと、対策は以下になります。
    さらにレベルを上げる。常夜限や1週間待って常夜虹+妙薬で上げるのが手っ取り早い
    防具を整える。敵視を稼ぎやすい式姫の防具を整えるだけでも全然違う
    回復手段を増やす。丸薬(200)を持ち込んだり、中回復を持たせた式姫を増やす
     具体的には織姫を召喚し合体させる等。課金式姫を混ぜるなら「おゆき」の大回復があれば万全。
    ・バフデバフを意識する。この段階だと「衰力呪」(黒兎)など。
    ・刀式姫がいるなら、刀が敵視をきちんと稼ぐまで全力での攻撃を控える
    等が挙げられます。


    ※テストプレイですと剣豪主人公に攻撃が集中しました。
    剣豪49/傾奇者26、防具は拾ったものを装備でHP306/防御100以下。
    これで200前後のダメージを受け続けます。
    巫女の単体回復が1つしかなかったり、
    回復術持ちが一人だったりすると押し切られてしまうかもしれません。


    クリアして報告すると、最上級種の祠と霊廟が解放されます。
    最上級種は進化させるのに型紙が2枚必要なうえ、必要な霊珠も50と多いです。
    地道に集めておきましょう。
    また、同タイミングで「型紙復元員」から
    「幽霊の型紙を復元」および「人魚の型紙を復元」が受託できるようになります。
    最上級種を封印するものから入手できる紙片を変換できるので、覚えておきましょう。


    陸奥 三途下流? Edit

     最短経路

    ボスは大鬼?。HP22222とオンボノヤスの三倍近い数字です。
    火力はオンボノヤスに劣るかもしれませんが、戦闘時間が延びるのは厄介です。
    火力・回復が足りない場合は育成の必要があるかもしれません。


    ※作成者の構成ですとギリギリでした。主人公が序盤に事故るとかなり厳しいです。
    本チャート内で最大のHPを誇る敵なので、可能なら装備を新調しておきたいところではあります。
    個人的には中回復以上の回復術が2.3枚欲しいところ。


    陸奥 三途上流? Edit

     最短経路

    ボスは手負いの大鬼?
    HPは大幅に下がっていますが、攻撃が苛烈になっています。全体スタンを打ってくるため運ゲーになることも。
    大鬼?に勝てたならば畳みかけられるとは思います。


    クリアして報告すると、北上龍神?が解放されます。
    利根・富士に続く第三の龍神で、前者2体より遥かに強力です。
    古代神研究委員から週課が受けられますが、北上龍神からは2種類の型紙から選択できるようになります。
    どちらか一つしか選べないので、必要な方を受託しましょう。
    だいたいの場合不足するのは「太古」の方です。
    現段階では手も足も出ない相手ですが、募集に混ぜてもらえそうならこなしておくとよいでしょう。


    出羽 三山五重塔? Edit

    五重塔の室内マップです。
    階段を上下しながら進むため非常に迷いやすいですが、
    各所に有用な宝箱が落ちています。可能な限り集めておきたいところです。
    転送玉の試練も受けておきましょう。
    ちなみに印章のかけらが40個ほど手に入りますが、
    これは99個以上持てません。もし60個近く所持しているなら、学園で交換しておきましょう。


    最短経路は該当ページ?に譲ります。
    こちらでは宝箱の回収経路を提示します。以下、算用数字はwiki内宝箱番号に該当します

     全回収ルート

    ボスはがしゃどくろ?。状態異常を得意とする厄介な相手です。
    手負いの大鬼?よりタフなうえに全体毒が厄介なので、
    ゴリ押しできる火力がいなければ、天女や織姫を合体させて「清水」を覚えさせておくといいでしょう。


    クリア後に解放される要素は以下です。

    • 出羽三山鏡池?に行けるようになります。
      物語クリアには無関係なエリアですが、釣りの名所の一つです。
      高く売れ、また経験アップ料理の材料となる「サケ」が行動力1で釣れます
      また鏡池にはボスがしゃどくろ・鏡?がおり、これは助っ人も可能なボスです。
      同時に古代神研究委員から「鏡池に映る髑髏の影・壱」を受託できるようになり、
      これをクリアすれば「鏡池に映る髑髏の影・続」が40時間に一度受託できます。
      霊珠が報酬となっている試練のため、上級者も多く参加することから、
      人数が多めの助っ人募集に便乗すれば、討伐自体は容易です。
    • 陸奥に神代の祠アラハバキ?が解放されます。
      四神装備の強化に必要な素材「アラハバキの硬牙」をドロップしますが、
      神代印章が必要であること、上級者はソロ出来てしまうこと、
      素材の需要低下等から、現在はあまり開催されていないボスになります。
      10人埋まることはまずないため、
      チャットなどで募集されていたら参加してみてもいいかもしれません。

    陸奥 降雪城址? Edit

     最短経路

    ボスは戦鬼?。がしゃどくろに勝てたならば余裕でしょう。
    次はストーリーのヤマ場で、大ボスが待ち構えています。


    クリアして報告すると、先んじて木曽地方が解放され、
    最上級亜種の霊廟および祠に行けるようになります。
    最上級亜種は上級より必要な型紙の数が多く、進化させるために3枚必要となります。
    今までの型紙と同様、コツコツ集めていきましょう。


    陸奥 降雪城址悪路? Edit

    北上地方の最終マップになります。

     最短経路

    横道に宝がありつつも最短ルートはほぼ一本道と分かりやすいマップです。


    ボスは悪路王?
    今までのボスとは比べ物にならないほどの強敵です。
    HPこそ大鬼?に劣るもの、戦闘中HPが一定になるたびに雑魚を召喚してきます。
    雑魚の敵視は全体攻撃を打つ火力に飛ぶわ、自爆しようとする雑魚が出てきて焦るわと、
    非常に慌ただしいボスとなります。詳細は該当ページを参照してみてください。


    悪路王戦に前後して、主人公のレベルが50になっていると思います。
    「剣技・烈風刃」を習得しているはずなので、戦技どれかと入れ替えるのをお忘れなく。


    ※テストプレイではぎりぎりの勝負になりました。
    オート戦闘がしにくいボスであり、主人公が倒れて火力が足りないまま敗北も十分あり得るため、
    どうしても勝てなければ足踏みしてもいいボスだと思います。


    学園 Edit

    物語の節目ですので、いくつかの要素が解放されます。


    • 悪路王の間・裏が解放されます。
      こちらでは悪路王・羅?と戦闘ができます。
      内容としては封印されし祠と同じで、レイドボスとの戦闘用エリアです。
      挑戦のためには「荷物の多い商人」から「黒濁の宝玉」を入手する必要があります。
      悪路王・羅は「鬼眼の首飾り」の材料となる鬼眼石をドロップします。
      また「古代神研究委員」より「悪路王との手合わせ」を受託できます。
      98600Expが報酬として貰えるので、気が向いたら利用するのもいいでしょう。

    • 常夜の境・虚空?が解放されます。
      こちらは「常夜印章・虚空」を消費することで挑めます。
      「虚空への挑戦と十干の書」を「試練担当委員」から受託し説明を受けましょう。
      報告すると「支援担当員」から「十干の試練:甲」が受託できます。
      試練を受託した状態で「虚空・壱」クリアすることで「皆伝の書」を入手でき、
      これが存在することで一部の技・術を拾壱以上に鍛えることができるようになります
      虚空の特徴としては、難易度がやや高めに設定されている事があげられます。
      というか内容はボスラッシュで、強化されたボスや虚空限定のボスと連戦を強いられます
      技・術が拾壱に近づいてから攻略でも全く問題がありません。スルーで大丈夫です。
      確認したのち、用意を整えて次のエリアに進みましょう。
      このチャートも残すところ@2箇所になります。

    越後 三島漁村山間部? Edit

    ここから戦闘BGMが「其れでも先へ進む」に変わります。

     最短経路

    ボスは百鬼夜行・大首?
    HPはたった2500しかないのですが、百鬼夜行の名前の通り続々と増援が登場します。
    前地方の大ボス、悪路王より辛いという人もいます。
    何より大量の増援でPCに負荷をかけてくるため、低スペック殺しでもあります。


    ですが、かくりよの門の仕様として、
    全体攻撃で敵が全滅するとそのタイミングで戦闘終了の判定が行われます
    したがって、主人公が剣豪で、一撃で雑魚を蹴散らせる「剣技・緋霞」を覚えているため、
    非常に難易度の低いボスになっています。


    最初のターンは大首を削ることに専念し、
    大首を撃破or半分以上削ってから「緋霞」を選択すれば、あっけなく片付くはずです。
    「方針指示」で主人公の「緋霞」や、他の式姫の全体攻撃を使用しないように設定しておきましょう。


    越後 三島漁村海岸? Edit

    本チャートの最終エリアです。

     最短経路

    ボスは朱の盆?。状態異常を得意とするボスですが、HPは10000と低めです。
    チャートを駆け抜けてきたプレイヤーですと、
    剣豪以外に強力なアタッカーがいない場合はごり押せないHPになると思います。
    序盤は温存しつつ、敵HPが減ったら一気に押し込みましょう。


    学園 (憑依?Edit

    報告すると試練担当委員から「更なるきっかけ」が受託できます。
    受託後、自宅に戻ると憑依?のチュートリアルが開始されます。


    憑依でパーティ以外の式姫をほかの式姫にくっつけることができます。
    「とても軽い憑依」は経験値を入手するだけ、
    「軽憑依」と「重憑依」はそれぞれステータスの強化、
    「完全憑依」で憑依する式姫の技・術を憑依される側が使用できるようになり、またステータスも「重憑依」と同等に伸びます。
    つけたりはがしたりは自由ですが、式姫には「五行値」というものが設定されており、
    素が強力な式姫ほど低めに設定されています。
    したがって上位レアリティの式姫ほど強力な憑依はしづらい、という仕様です。
    先の話になりますが、絆結び?した式姫は五行値が55固定になります。


    報告すると報酬として「五行の首飾り・微?」が手に入り、
    鑑定することで「五行の首飾り・微光」になります。
    これは憑依対象の式姫に装備させることで、必要五行値を減らせます。
    例えば神話級式姫の五行値は40、技術を引き継ぐ完全憑依に必要な五行値は45であり、
    初期状態では完全憑依(消費45)を行えない五行値になっているのですが、
    首飾りを装備させることで完全憑依が行えるようになる、という寸法です。


    クリアすることで「古代神研究委員」から「五行の試練」を受けることができるようになります。
    「吉備修練場」の「四神」を討伐(助っ人参戦で勝利しても可)することですることで完了でき、
    全て完了させるともう1つ「五行の首飾り」が入手できます。


    憑依を行うことで主人公や式姫のステータスを伸ばせますし、
    憑依元の技・術を選んで使えるようにすることもできます。
    また、憑依させておけば獲得経験値の10%が自動的に入り、
    これは常夜の境で入手する経験値なども対象内です。
    つまり、常夜虹×妙薬での獲得経験1250万の1割、125万が憑依した式姫10人に入る事になります。




    「常夜・虹」に行くことで大量の経験値を入手できる環境を得て、
    「憑依」によって憑依させた式姫を同時に大量に育成できるようになりました。
    また「最上亜」までの助っ人に参加できるため、型紙の入手もだいたい可能です。
    結果、稼ぎプレイ?にあるように、ボーナスを意識した育成が可能になります。
    チャート内に入手した分霊箱で各職業も入手できています。
    したがって、育成する環境は整ったといえます。
    一方で、急ぎ足で進めてきたため戦力的には整っていませんし、
    助っ人参戦時の注意点もまだ何も学べていません
    育成されている式姫はまだ4体ですから「昇華」「極限」といったコンテンツの攻略も困難です。


    この先の物語も現状の編成で強引に攻略していくことは可能ですが、戦力的にはそろそろキツいです。
    そのため憑依を得たタイミングで一度育成を行い、戦力を整えてから先に進むことを推奨します。
    育成については「その後の世界」にまとめますが、チャートとして攻略するのはこのエリアが最後となります。
    本チャートが「かくりよの門」のプレイに役立てれば幸いです。
    閲覧ありがとうございました。



    その後の世界 Edit

    今までスルーしてきたあれやこれやについて。基本的に他ページの内容と重複しています。
    該当ページへのリンクを用意しますので、本格的に知りたい方はそちらへ飛んでください。
    また、ほぼ全編にわたってよくある質問?および初心者ガイド?が参考になります


    ・「かくりよの門」の物語の難易度について
    利根・富士・北上地方とクリアしてきた主人公ですが、
    この先の地方の難易度はさらに上がります。
    育成をあまりせずごり押しできるのはそろそろ限界です。
    今後は一定の育成が必要になってきます。


    では育成とは何ぞや、というのがこの項目の話になります。
    育成とは、パーティを強化することです
    具体的には
    ・式姫/主人公自身のステータスを強化
    装備を強化
    ・装備を強化するための素材集めや金策、レイド戦への参戦
    ・式姫/主人公のスキルを強化。式姫の進化・超化
    が挙げられるでしょう。
    本項目においては、これら育成について記すこととなります。


    ・式姫育成関連
    キャラクター運用?:各式姫の構成など
    稼ぎプレイ?:効率的なボーナスの稼ぎ方
    式姫/式姫基礎知識?:ボーナスポイントについての説明
    式姫/合体?:スキル育成の際の確率
    進化?:式姫進化について
    育成、と言われたら真っ先に思いつくのが式姫自体の強化です。
    実際にどうやって育成すればいいかを本項目では解説します。

     式姫の強さって何?

     式姫進化と超化について

     絆結びについて

    ・主人公について
    キャラクター運用?:主人公の運用など
    職業?:各職業について
    いまさらですが、主人公の特徴と運用について。
    チャート上では火力を担当させてきましたが、回復を担当させても優秀です。
    どちらを選ぶかは手持ちの式姫との兼ね合いと、
    プレイヤー各々が主人公をどう使いたいかで決めればよいと思います。

     主人公の特徴について

    • 習得しておきたい各職業スキル
       これだけは取っとけ的な

      ・装備関連
      稼ぎプレイ?:金策というか稼ぎ全般について。
      錬磨武器?:錬磨武器について。
      強化・付呪?:といいつつほぼ付呪のページ。
      キャラクター運用?:各式姫や主人公の装備についても触れられています。
    • 金策について
       2018年初現在の金策事情

    • 武器について
       2018年初時点の武器事情

    • 錬磨武器について
       繋ぎとしては使えるのか?

    • 防具について
       2018年初時点の防具事情

    • 付呪について
      強化・付呪?も参考に。こちらでは簡単な解説だけに留めます。
      ゲーム内や各種掲示板等で「魂」って言われた場合は多分ここです。
       付呪について

      ・助っ人
      助っ人?:助っ人関連の基本について
      キャラクター運用?:3人PT時の構成について
      戦闘知識?:文字通り戦闘関連の知識について。
      進化・超化で述べた通り、型紙を集めればゲーム内素材で上位の課金レア式姫が手に入ります。
      ですがそのためには、強力なレイドボスと戦わなければなりません。
      本項においてはその際の注意点を記述します。
      レイドボスの各性能についてはそれぞれのページを参考にしてください。
      また各種龍神についてはwikiのトップページから出現期間とともに確認できます。
       助っ人?参戦時の注意点

      ・その他
      上記以外の内容を。
       激レアチケ、舶来激レアチケの用途


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